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命名書の書き方(正式、略式)

書道 薫会-650x330

赤ちゃんの誕生おめでとうございます。
お名前が決まったところで命名書、その書き方について少しお話させていただきます。

生後7日目にお七夜としてその儀を行う風習が古くからありましたが、現在ではご七夜までの縁起の良い日執り行うことも多いようです。
また略式化して決まった赤ちゃんの名前を「命名書」に書いて、神棚や床の間にお供え・飾ったり、赤ちゃんの枕元や壁など目立つところに飾るというのも一般的になってきました。
出生届自体は、生後14日目までに役所に提出すればよいわけですので、早い段階から赤ちゃんのお名前が決まっているとは限りません。
命名式をしなければならないからといって急ぐ必要もありません。
ご両親からのとっても大切な贈り物である名前ですし一生の宝物です。
特別なことがない限り、略式を大いに利用してもよいわけです。
一生懸命考えて決まった時点で命名書を作成してもよいのではないでしょうか?

命名書の書き方、テンプレート、命名書はいつまでに誰が書くのか?お七夜までに赤ちゃんの父親が書く家庭が多いと思います。フォーマットはご覧のとおり、出来れば筆で書いてもらいたいものですね。

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